遊ぶならココ!コンドイビーチ
みんなが遊べてきれいな砂浜。引き潮になるとかなり浅瀬になるので、安全ですし、まさに夢の楽園のような景観。もちろん砂も真っ白。海は薄水色です。 夏は竹富島唯一の屋台も出るようです。10月にはありませんでした。 更衣室もあるので、そこで水着に着替えることも可能。
満潮になると消えてしまう今だけ見える陸地



竹富島のポスターに必ず掲載されているのが西桟橋の写真。真っ青な海に突き出た桟橋の写真、見たことありませんか?
村から出て、砂利道を海方面に降りて行くとすぐに西桟橋が見えてきます。周りの海は浅く、覗き込むと群れで泳いでいる小さな魚が見えます。時間によっては引き潮で底が見えそうなほど。
わたしがいた時は運悪く天気があんまりよくなかったのですが、天気がいいときにそこから見る夕日はとてもとてもきれいだそうです。
やや遠くに石垣島が見えます。
とても日本とは思えない素晴らしい景色
この道をまっすぐ降りていくと桟橋があります
カップルで来れたら最高!

村の真ん中あたりにある塔で、この塔が村で一番高いものになります。竹富島の村を上から写した写真はだいたいがこの塔から撮ったもの。この塔からは村が、島が、一望できます。
それにしても塔に登る石の階段がとても急。たまに感じる本気の生命の危険を久しぶりに感じました、ここで。大人がこんなに怖いのですから、中学生以下のお子さんは本当に要注意です。その代わり、登って見る景色は絶景。島の民家の瓦屋根など、竹富島らしい素晴らしい景色が望めます。
ですが、階段は登るときより降りるときの方が怖いので気をつけてください…。
村が一望できます。白い道がまぶしい
この塔より高い建物はありません。

みんなが遊べてきれいな砂浜。引き潮になるとかなり浅瀬になるので、安全ですし、まさに夢の楽園のような景観。もちろん砂も真っ白。海は薄水色です。 夏は竹富島唯一の屋台も出るようです。10月にはありませんでした。 更衣室もあるので、そこで水着に着替えることも可能。
満潮になると消えてしまう今だけ見える陸地

遊泳禁止の浜なのですが、この浜の売りはなんといっても星の砂がとれるところ!☆
木陰に置いてあるベンチの下では、数匹の猫がお昼寝をしています。小さなやどかりもたくさん。
星の砂はというと、そこにある砂が全部☆だと思っていたのですが、現実はひとつかみの砂の中をよーーくよーーーく見てやっと数個、という感じ。思ったより星の砂って貴重品なんですね…。今はあまりとれないそうです。
根気よく探せば小ビンに集めることもできますが、結構骨の折れる作業だと思うので、そういう場合は浜の入り口の屋台でお土産用の星の砂を買いましょう(笑)こちらでは、星の砂を探すとき用にルーペも貸してくれます。
でも、星の砂を探す目的で砂ごと外に持ち出すことは禁止されているので、あくまで浜にいるときに探し出せた分だけを持ち帰るようにしましょう。わたしは20分ぐらい探して15粒ないぐらいのペースでしたw
座ってみれば足元にたくさんのヤドカリがいます
木陰では猫たちがお昼寝~ 全然起きません

貝拾いの穴場です!
貝やサンゴを拾うことも旅の目的のひとつとしていたので、宿の方にいい場所はないか?と聞くとこちらを教えてもらいました。
島の南側に位置するので、徒歩で行くと遠いかもしれません。自転車で行っても距離があったように感じます。というのも、アイヤル浜はこちら、というような看板を見かけ、鋪装された道を反れて細い砂利道に入ってからがかなり長いのです!砂利道は本当に一本道で、クルマが一台やっと通れるぐらいの幅しかありません。そして両脇には植物が覆いかぶさるように生えています。自転車を漕いでも漕いでもそんな景色から変わらないので、不安な気持ちを抱えたまま進みました。そして青々とした植物の周りにはたくさんの蝶々が!自転車に乗っていると体に当たりそうなので、ヒヤヒヤしながら進みました。
そして突然道が開けて海が見えます。砂浜には本当に無数の貝殻やサンゴの欠片が。大きなものから小さなものまで、ざっくざっく落ちています。かなり大きなサンゴも。裸足で歩くには、足の裏が痛いので、サンダル必須。東京のペットショップで見たことのある紫色の大きなヤドカリがたくさんいました。小さいヤドカリも無数にいて、所かしこで動いているので、どこに座ったらいいか迷うほどです。
場所も場所なので、ほとんど人は来ません。海の方は恐らく遊泳はできないような感じでしたが、きれいな貝を拾いたいなら本当に穴場です。
こんなところをずーーーーーーっと行きます…
泳げる感じでもないので誰もいません…
こんな大きなヤドカリもたくさんいます
幸せのおまもり丸いサンゴを見つけた!