八重山旅行まとめ

はじめに

マニキュアの語源
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その他 覚えておくと便利なことなど

至る所にシーサーめっちゃいる!

村にはとにかく所かしこにシーサーがいます。どれも二つと同じものはなく、とても古そうなものから、わりと新しいきれいなものまで、本当に探せばきりがありません。 屋根の上に乗っていたり、塀の上に乗っていたり、建物の入り口にいたり、個性的なものを端から写真に収めて行くだけでもとても楽しい。

屋根の上には大概乗ってます。守り神様。

赤い色のものが多かったけど、本当にさまざま。

色が涼しげな陶器っぽい感じのシーサー

もちろんどのシーサーも対になってます

水牛車でのんびりお散歩しませんかー?

ポスターなどでよく見かけるように、竹富島では、水牛が引っ張る水牛車に乗ることができます。石垣島からの日帰りツアーを利用するのも手ですが、たくさんの水牛がスタンバイしている、村の観光案内所みたいなところで申し込み、すぐ乗ることももちろんできます。
たくさん遊んで時間が余ったら、のんびり水牛車でも乗って、ガイドさんの弾く三線を聴くのもまたよいかもしれません。

お仕事がない水牛は日陰でお休み中。

ガイドさんが三線弾きながら案内してくれます

日焼け止めはまじめに塗ったほうが吉

東京では上着を羽織らないと寒いぐらいだし、10月だから大丈夫でしょう!との独断で日焼け止めクリームを持って行かなくてひどい目に逢いました!八重山の10月なんて、まだまだ夏の延長上です!初日の数時間、何も塗らずにウロウロしただけで、かなり焼けてしまいました… ショートパンツの跡がクッキリと…
このままでは大変なことになってしまう!と村で唯一の売店に急ぎ、日焼け止めを買い求めると小さいサイズのものが800円でした。うーん、ドラッグストアで買っておけばよかった!
そして、わたしの買った分でストックが最後だったらしく、すぐ後に買いにきた人は買えず…。結局この日焼け止めをずっと使うことになったので、タイミングがよかったといえばよかったのですが、やっぱり油断せず、いつのシーズンも日焼け止めは用意していくべきです。
10月でも水温はまだまだ温かく、海では水着で遊ぶ人もたくさんいました。雨の日や、台風が近づいてきている日は肌寒かったですが、太陽が出ている晴れの日はさすがに八重山なだけあって、常夏の陽気ですね。

10月でこんな格好。出てる所全部焼けました…

しつこいようですが10月の格好です