『PENTAX K-x』でやりたかったこと
2009年10月22日 22:44
壮大な一人旅に一週間、肌身離さず持ち歩き、ぽわんと愛着が湧いてきたのに、モニター期間も終盤です... せ、せつない...
そんな『PENTAX K-x』で一番やってみたかったこと!それは「夜景を撮ること!」。
いままで一度もまともに夜景撮れたことがなく、わあ!と思って思わずシャッターを切ってもことごとく失敗...。いつのまにか、「夜景は素人に撮れやしないもの」と思い込んで早数年。
そんなわたしだったのですが、先日の『PENTAX K-x』ブロガーミーティングで教えてもらい、夜の池袋駅の撮影に成功してから、もっと夜景が撮りたい!と思っていたのです。
夜景といえば、やっぱりディズニーランド!しかもいまはハロウィン開催中!
というわけで、モカさんと一緒に、平日アフター6パスでディズニーランドのハロウィンを満喫してきました!
6時半に東京駅待ち合わせで、ランドについたのは7時ぐらい。そこから10時までの3時間、もー信じられないぐらい楽しかった。
ディズニーランドは実に3年ぶりぐらいで、しかも最後に来たのは昼間。夜のディズニーランド楽しすぎるっ!アトラクションに、パレード、ハロウィンのパレード、ハロウィンの花火、ごはん、と3時間みっちりと。
もちろん、夜景も撮ってみましたが、す、すごい!夜景撮れてる!全然光がぶれてない!
ぼんやり光るお城もばっちり撮れました!



PENTAX K-xを借りてから、ずーっとオートのみで撮影してきたのですが、せっかくなので夜景モード?(月のマークのアイコンのやつ)で撮ってみたのですが、特にむずかしいこともなく、さくさくと調子よく撮れて大満足。
ハロウィン限定の花火のときだって、ちゃんとお城+花火が撮れました。
今まで花火なんて写真に撮ったら、越前クラゲみたいにみよよよ~んってなっちゃうのに...

この絶妙なハロウィングラデーションに染まったお城も、見た色のままに撮影できて感動...!

下から見たお城もきれいに撮れました。

ライトアップされたお城がとてもきれいで、そしてそのきれいなものがそのまま撮れるので、とりつかれたようにお城ばかり撮っていたのですが、その他のハロウィンの装飾もいろいろ撮影。
屋根にならぶかぼちゃとか、かかしとか、ライトアップされた建物とか。



撮っているとき、なんとなくシャッターがいつもより遅い気がしたのですが、写真自体は全然ぶれてない。そういうもんなの?
写真がうまいかへたかはいいとして、とにかく暗いところでもすごくきれいに撮れました!
うーん。いままでこんなにきれいに夜のディズニーランドの写真が撮れたことないです。でも特に何か特別なやり方はなにもしてないんですよね。ただシャッター切ってるだけで。
これはほんとにびっくりしたし、感激しました。
でもひとつ超残念なことがあって、よく考えたらPENTAX K-xって動画も撮れるんだよね><;
パレードとかいろいろ動画で撮ればよかったあ~!全然忘れて写真ばっかり撮ってました...
家に帰ってきてデータをうつしているときに、( ゚д゚)ハッ!と思い出してガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
ハロウィンパレードこそ動画撮るべきなのにー!
おみやげはハロウィン特製の缶に入ったクッキー。
モカさんを連れまわして探しました。かわいい。

夜景の写真は大きいサイズで見るときれいなので、拡大して見てみてくださいね。
そんな『PENTAX K-x』で一番やってみたかったこと!それは「夜景を撮ること!」。
いままで一度もまともに夜景撮れたことがなく、わあ!と思って思わずシャッターを切ってもことごとく失敗...。いつのまにか、「夜景は素人に撮れやしないもの」と思い込んで早数年。
そんなわたしだったのですが、先日の『PENTAX K-x』ブロガーミーティングで教えてもらい、夜の池袋駅の撮影に成功してから、もっと夜景が撮りたい!と思っていたのです。
夜景といえば、やっぱりディズニーランド!しかもいまはハロウィン開催中!
というわけで、モカさんと一緒に、平日アフター6パスでディズニーランドのハロウィンを満喫してきました!
6時半に東京駅待ち合わせで、ランドについたのは7時ぐらい。そこから10時までの3時間、もー信じられないぐらい楽しかった。
ディズニーランドは実に3年ぶりぐらいで、しかも最後に来たのは昼間。夜のディズニーランド楽しすぎるっ!アトラクションに、パレード、ハロウィンのパレード、ハロウィンの花火、ごはん、と3時間みっちりと。
もちろん、夜景も撮ってみましたが、す、すごい!夜景撮れてる!全然光がぶれてない!
ぼんやり光るお城もばっちり撮れました!



PENTAX K-xを借りてから、ずーっとオートのみで撮影してきたのですが、せっかくなので夜景モード?(月のマークのアイコンのやつ)で撮ってみたのですが、特にむずかしいこともなく、さくさくと調子よく撮れて大満足。
ハロウィン限定の花火のときだって、ちゃんとお城+花火が撮れました。
今まで花火なんて写真に撮ったら、越前クラゲみたいにみよよよ~んってなっちゃうのに...

この絶妙なハロウィングラデーションに染まったお城も、見た色のままに撮影できて感動...!

下から見たお城もきれいに撮れました。

ライトアップされたお城がとてもきれいで、そしてそのきれいなものがそのまま撮れるので、とりつかれたようにお城ばかり撮っていたのですが、その他のハロウィンの装飾もいろいろ撮影。
屋根にならぶかぼちゃとか、かかしとか、ライトアップされた建物とか。



撮っているとき、なんとなくシャッターがいつもより遅い気がしたのですが、写真自体は全然ぶれてない。そういうもんなの?
写真がうまいかへたかはいいとして、とにかく暗いところでもすごくきれいに撮れました!
うーん。いままでこんなにきれいに夜のディズニーランドの写真が撮れたことないです。でも特に何か特別なやり方はなにもしてないんですよね。ただシャッター切ってるだけで。
これはほんとにびっくりしたし、感激しました。
でもひとつ超残念なことがあって、よく考えたらPENTAX K-xって動画も撮れるんだよね><;
パレードとかいろいろ動画で撮ればよかったあ~!全然忘れて写真ばっかり撮ってました...
家に帰ってきてデータをうつしているときに、( ゚д゚)ハッ!と思い出してガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
ハロウィンパレードこそ動画撮るべきなのにー!
おみやげはハロウィン特製の缶に入ったクッキー。
モカさんを連れまわして探しました。かわいい。

夜景の写真は大きいサイズで見るときれいなので、拡大して見てみてくださいね。
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八重山諸島に一人旅
2009年10月11日 20:20
しばらく間が空いてしまいましたが、何をしていたかというと10/4から一週間ほど、沖縄の八重山諸島一人旅に行ってました。
特にプランも練らず、行き当たりばったりの旅でしたが、わりとなんとかなって楽しかったです。
詳しくはリアルタイムに更新していた携帯日記をご覧くださいませ。↓
丁度今、PENTAX K-xのモニター期間なので、もちろん八重山にも持って行っちゃいました。
というわけで、旅先でのレビューをしたいと思います。
結論から言うと、今回一週間、肌身離さずPENTAX K-xを持ち歩いていたのですが(借り物だし、貴重品なので!)実際旅に持っていったり、長い時間使ってみると、じわじわといいところに気づいてどんどん愛着が!
まず、ひとつめの(・∀・)イイ!!は、デジタル一眼なのにサイズが大きすぎないので、小さいバッグにも入ったこと!
わたしは普段も旅先でも、必要最低限の持ち物しか持ち歩かないタチで、持っているバッグも肩から下げられる小さいタイプのものばっかり使っているのですが、そのバッグの中にもすっぽり収まって。これはすっごい助かりました。
重たい荷物は宿に預けてしまって、お財布と携帯とPENTAX K-xだけをバッグに入れていざ散策!
移動にはレンタル自転車や、レンタルバイクを利用したので、そんなときも安心して持ち運べました。そして撮りたいポイントでは、バッグからスッと取り出し、パッと撮影。
重さも女の人でも持ち歩ける重さなので、あまり気になりませんでした。
この大きさと重さの点ではすごく助かりました。いい写真を撮るには、大きさと重さに耐えなければいけない...というデジタル一眼レフへの偏見がなくなりました。
ふたつめの(・∀・)イイ!!は、電池の持ちがすごいこと!
これはめちゃくちゃ感心しました。ほんとーーーにすっごく助かったし。
なんと、家から出て、家に戻ってくるまで、1000枚近く写真を撮ったにも関わらず、一度も電池を変えずに済んだんです!
一応予備のためにエネループを持って行ったのですが、出番なし。もしエネループでも足りなかったら、どこかで電池を手配しなければ...と思っていたのですが。
もちろん旅の途中で、プレビューも何回もしました。それでも、です。
離島に限ったことではありませんが、民宿ではお部屋にあるコンセントが2口しかない、というのはわりとありがちなことで、ひとつは既に扇風機や蚊取りで使われています。(沖縄地方はまだまだこの二つのアイテムが手放せません)残るは1口しかなく、これはもちろん携帯の充電で埋まってしまいます。(携帯は情報検索の端末がこれしかないので、とにかく電池の減りが早い)
もしこれが毎日充電しないといけないタイプだと、先に携帯を充電して、それから忘れずにカメラの電池を充電して...と気を使わないといけないのが面倒...。
それに何個も充電器を持っていかなくて済むのが助かりました。
使っても使っても、電池マークが減っていかないので、いったいいつ減るんだ?!と思っていたらもう家でしたw
電池を使うデジカメ=電池残量を気にしながら使わなくてはいけない、というストレスから完全に開放。この使い勝手は素敵です。
みっつめの(・∀・)イイ!!は、いよいよ写真のこと。
わたしはPENTAXの方に言われたまま、ほとんどオートピクチャーモード、で撮っていたのですが、撮りたい!と思ったものが、撮りたい!と思ったまま撮れているので、びっくり。嬉しくてとにかくたくさん写真を撮ってしまいました。
どういうわけか、「ここにピントを合わせたいな」と思ったところにちゃんとピントが合ってくれる。それも一瞬で。なので、荒れた海の波や、花に止まった蝶々など、「この一瞬が撮りたい!」と思った写真が撮れる。しかもオートで。
↓この写真は、波がクルッてなってる一瞬が撮りたかったんです!

↓蝶々が近づいてきた一瞬とか。(ひらひらしていて落ち着きがないので)

↓殻から体が見えた一瞬も。(人の気配がある限り出てこない)

よっつめの(・∀・)イイ!!は遠近感のある写真も簡単に撮れること。
わたしは本当に写真の初心者なんだけど、そんな人でも「いい感じっぽい」写真が撮れます。もちろんこれもオートピクチャーモードで。



いつつめの(・∀・)イイ!!は、暗いところでもへっちゃらということ!
これはほんとーーーにちょっと感動です。なぜなら、今まで使っていたデジカメ&携帯は暗い場所ではブレちゃってほとんど撮影できなかったんです。
それが普通の写真を撮るみたいに、さくっと撮れます。すげえ!
↓夕方になって明かりが次々と消えていく離島ターミナル

↓かなり暗めのお店の中

↓めちゃ暗くてこわい(失礼)宿の廊下でも

↓極めつけはこれっ!ブロガーミーティングで教えてもらった、暗いところで撮る方法をやってみたら、満月が撮れました!お月様を撮影できたのって初めてです。感動。

むっつめの(・∀・)イイ!!は当たり前と言えば当たり前なことかもしれませんが。
見たまんまの色がそのまま撮れるということです。当たり前なのかもしれないけど、いままでのデジカメだと、場所やコンディションによって、白っぽかったり青っぽかったり赤っぽかったり。
それでいろいろいじくって調整して、やっとそれっぽい色にして...て感じだったのですが...。
色に関しては本当にそのまま撮れるので、途中まで考えもしませんでした。ストレスがゼロ!
途中でシャッターを押してくださいと頼まれた女の子のデジカメは、可愛そうなぐらい真っ青でした...
↓うすーい色のグラデーションや、ハッとするコントラストの強い色まで。



海の深いオーシャンブルーなど、特に自然の色が見てきたままの色で残せていて嬉しい。
と、ばばばーと気に入ったところを書きましたが、この旅行に持っていって大正解でした!
やっぱり、普通のデジカメと同じような使い心地なのに、普通のデジカメよりいい写真が撮れて、それも手軽に、っていうのはすごく素敵です!いままで行った旅行にも持って行きたかった...!
これで、色が自分の好きな色選べるんだったら、持ち運ぶのも楽しいと思います☆
八重山旅行で撮った写真の一部をFlickrでも公開しています。
もちろん全部PENTAX K-xで撮影。
八重山諸島一人旅
特にプランも練らず、行き当たりばったりの旅でしたが、わりとなんとかなって楽しかったです。
詳しくはリアルタイムに更新していた携帯日記をご覧くださいませ。↓
丁度今、PENTAX K-xのモニター期間なので、もちろん八重山にも持って行っちゃいました。
というわけで、旅先でのレビューをしたいと思います。
結論から言うと、今回一週間、肌身離さずPENTAX K-xを持ち歩いていたのですが(借り物だし、貴重品なので!)実際旅に持っていったり、長い時間使ってみると、じわじわといいところに気づいてどんどん愛着が!
まず、ひとつめの(・∀・)イイ!!は、デジタル一眼なのにサイズが大きすぎないので、小さいバッグにも入ったこと!
わたしは普段も旅先でも、必要最低限の持ち物しか持ち歩かないタチで、持っているバッグも肩から下げられる小さいタイプのものばっかり使っているのですが、そのバッグの中にもすっぽり収まって。これはすっごい助かりました。
重たい荷物は宿に預けてしまって、お財布と携帯とPENTAX K-xだけをバッグに入れていざ散策!
移動にはレンタル自転車や、レンタルバイクを利用したので、そんなときも安心して持ち運べました。そして撮りたいポイントでは、バッグからスッと取り出し、パッと撮影。
重さも女の人でも持ち歩ける重さなので、あまり気になりませんでした。
この大きさと重さの点ではすごく助かりました。いい写真を撮るには、大きさと重さに耐えなければいけない...というデジタル一眼レフへの偏見がなくなりました。
ふたつめの(・∀・)イイ!!は、電池の持ちがすごいこと!
これはめちゃくちゃ感心しました。ほんとーーーにすっごく助かったし。
なんと、家から出て、家に戻ってくるまで、1000枚近く写真を撮ったにも関わらず、一度も電池を変えずに済んだんです!
一応予備のためにエネループを持って行ったのですが、出番なし。もしエネループでも足りなかったら、どこかで電池を手配しなければ...と思っていたのですが。
もちろん旅の途中で、プレビューも何回もしました。それでも、です。
離島に限ったことではありませんが、民宿ではお部屋にあるコンセントが2口しかない、というのはわりとありがちなことで、ひとつは既に扇風機や蚊取りで使われています。(沖縄地方はまだまだこの二つのアイテムが手放せません)残るは1口しかなく、これはもちろん携帯の充電で埋まってしまいます。(携帯は情報検索の端末がこれしかないので、とにかく電池の減りが早い)
もしこれが毎日充電しないといけないタイプだと、先に携帯を充電して、それから忘れずにカメラの電池を充電して...と気を使わないといけないのが面倒...。
それに何個も充電器を持っていかなくて済むのが助かりました。
使っても使っても、電池マークが減っていかないので、いったいいつ減るんだ?!と思っていたらもう家でしたw
電池を使うデジカメ=電池残量を気にしながら使わなくてはいけない、というストレスから完全に開放。この使い勝手は素敵です。
みっつめの(・∀・)イイ!!は、いよいよ写真のこと。
わたしはPENTAXの方に言われたまま、ほとんどオートピクチャーモード、で撮っていたのですが、撮りたい!と思ったものが、撮りたい!と思ったまま撮れているので、びっくり。嬉しくてとにかくたくさん写真を撮ってしまいました。
どういうわけか、「ここにピントを合わせたいな」と思ったところにちゃんとピントが合ってくれる。それも一瞬で。なので、荒れた海の波や、花に止まった蝶々など、「この一瞬が撮りたい!」と思った写真が撮れる。しかもオートで。
↓この写真は、波がクルッてなってる一瞬が撮りたかったんです!

↓蝶々が近づいてきた一瞬とか。(ひらひらしていて落ち着きがないので)

↓殻から体が見えた一瞬も。(人の気配がある限り出てこない)

よっつめの(・∀・)イイ!!は遠近感のある写真も簡単に撮れること。
わたしは本当に写真の初心者なんだけど、そんな人でも「いい感じっぽい」写真が撮れます。もちろんこれもオートピクチャーモードで。



いつつめの(・∀・)イイ!!は、暗いところでもへっちゃらということ!
これはほんとーーーにちょっと感動です。なぜなら、今まで使っていたデジカメ&携帯は暗い場所ではブレちゃってほとんど撮影できなかったんです。
それが普通の写真を撮るみたいに、さくっと撮れます。すげえ!
↓夕方になって明かりが次々と消えていく離島ターミナル

↓かなり暗めのお店の中

↓めちゃ暗くてこわい(失礼)宿の廊下でも

↓極めつけはこれっ!ブロガーミーティングで教えてもらった、暗いところで撮る方法をやってみたら、満月が撮れました!お月様を撮影できたのって初めてです。感動。

むっつめの(・∀・)イイ!!は当たり前と言えば当たり前なことかもしれませんが。
見たまんまの色がそのまま撮れるということです。当たり前なのかもしれないけど、いままでのデジカメだと、場所やコンディションによって、白っぽかったり青っぽかったり赤っぽかったり。
それでいろいろいじくって調整して、やっとそれっぽい色にして...て感じだったのですが...。
色に関しては本当にそのまま撮れるので、途中まで考えもしませんでした。ストレスがゼロ!
途中でシャッターを押してくださいと頼まれた女の子のデジカメは、可愛そうなぐらい真っ青でした...
↓うすーい色のグラデーションや、ハッとするコントラストの強い色まで。



海の深いオーシャンブルーなど、特に自然の色が見てきたままの色で残せていて嬉しい。
と、ばばばーと気に入ったところを書きましたが、この旅行に持っていって大正解でした!
やっぱり、普通のデジカメと同じような使い心地なのに、普通のデジカメよりいい写真が撮れて、それも手軽に、っていうのはすごく素敵です!いままで行った旅行にも持って行きたかった...!
これで、色が自分の好きな色選べるんだったら、持ち運ぶのも楽しいと思います☆
八重山旅行で撮った写真の一部をFlickrでも公開しています。
もちろん全部PENTAX K-xで撮影。
八重山諸島一人旅
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『PENTAX K-x』ブロガーミーティング
2009年9月29日 20:28
「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティングに参加して、発売前の『PENTAX K-x』を触らせていただきました。

応募のキッカケはたまたま募集記事を見かけたからなのですが、そこにあった、
そりゃたしかにブログにきれいな写真が載せられたり、どこかに行ったときの思い出をいい写真で残せたら嬉しいけど、でもデジタル一眼レフなんて触ったこともないし、それになんか難しそう...
『一眼レフ』=難しい、扱いづらい、という印象はどうしても拭えません。
というのも、学生時代週に数時間写真の授業があり、実習は一眼レフ。
もちろんアナログのカメラで、ほとんどの動作がほぼマニュアル。ピントを合わせるのも、フィルムをセットするのも、シャッタースピードを調整するのも、フィルムを巻くのも全部自分でやらなくてはいけないんだけど、ひとつひとつが難しく結局現像してみるとだいたい手ブレで失敗作。
時々いい写真が撮れても「味のある写真」って感じで、もっと「フツーっぽいきれいな写真」が撮りたいのに...と撮る楽しさを全然理解することができず。
ポジフィルムも安くないし、現像代も高い。それにカメラ自体は重いしでかいし、持ち歩くとなんかカメコみたいでかっこ悪い...。
そういうわけで正直一眼レフに対していい印象が全く!ありませんでした。(結局そのカメラはすぐ父にあげちゃいました)
だから、「デジタル一眼レフったって、どうせフィルムがSDカードになったのと、液晶画面がついたぐらいなんじゃないの?プロっぽく撮るにはどうせ色々設定をしないといけなくて、見た目もゴツくてオタっぽいんでしょ!」ってずーーっと思ってましたw
夫がデジタル一眼を欲しがっても、デジカメあるんだからいいじゃない!どうせ使いこなせないのにもったいない!と大反対。
さて、PENTAXさんといえば、言わずと知れた日本の大手光学機器メーカーさんですが、モヤモヤさまぁ~ず2のナレーター、音声合成ソフト「ショウ君」の生みの親でもあります!
カメラに関しては世界で初めて開発されたものが多く、わたしが生まれた1981年には世界初のオートフォーカスを発表!AFってめっちゃ便利だけど同じ歳だったんか、やるな...。
そのほかに、ズームコンパクトもストロボも世界初!

そんな超大手の会社が出す新商品K-xのターゲットはまさかの「みんな」。
コンセプトは"いい写真を撮りたいみんなの一眼レフカメラ"。

『初心者でも簡単、手軽に扱え、フィルム写真のような味のある写真を撮ることができる様々な技術が詰め込まれています。』とのこと。
会場入りして本物を目の前にしても、初心者でも簡単って本当かな~...と、デジタル一眼に対しての先入観を捨てきれずにいましたが、つべこべ言わずまずは触ってみようぜ!ってことで、一人につき1台ずつ、このデジタル一眼レフカメラ『PENTAX K-x』をお借りし、実際に45分程自由に撮影させて頂きました。
まず持った感じが全然重くないです。あと意外とちいさい。
あれ?こんな軽いん?もっと肩にかけるとずっしりって感じじゃないの?とちょっとびっくり。撮る時もグリップがしっくり。

色も大々的にアピールされているように、本体20色×グリップ5色から選べて合計100色。
明るい色も多くてなんだか全然オタ臭くないぞ?それぞれ色に合わせて手触りの違う素材!

わたしはこの色が欲しいな。


なんせデジタル一眼レフなんて触ったことがないので、SDカードを入れるのも一苦労!
どこ~!どこから入れるの~??とわたわたしてたら、両隣にお座りのいしたにさんと、nikko81さんに教えていただきました。初心者すぎてすみません...
無事SDカードも入ったところで、何枚かシャッターを切ってみるけど、暗い会場でも全然ブレずにキレイに撮れてる。??と思ったら、オートピクチャーモードというモードになっていたため、もうそれだけで十分きれいに撮れちゃうそう。すげえ...わたしはSDカードを入れただけなのに...
でも何もしてなさすぎて、決定的に使い方を間違えていたらどうしよう、とPENTAXの方に恐る恐る伺ったところ、本当に何もしなくてもよいそうです。なのに暗いところでもガンガンピントが合います。
キャンドルの光しかない暗いところでも撮ってみようコーナーでは、感度の上げ方を教えてもらい、ためしに撮影。感度とかよくわからないのですが、ISOとやらを6400まであげることができ、そうすることで暗い場所でももっときれいにとることができるみたいです。ていうか実際できた。
窓から外の池袋駅を撮ってみたのですが、もう外は真っ暗なのに、こんなにはっきり撮れました。

そして、本格的なデジタル一眼なのに、ちょっぴり遊び心が。
ランダムで色が決まり、二度と同じものが撮れないというトイカメラ的機能も入ってます!(「クロスプロセスモード」というそうです)
トイカメラは過去に楽しそう!と買ったことはあるのですが、結局「現像しなくてはいけない」というところで挫折してしまったので、またこういう遊び方ができるのは楽しい~ トイカメラモードのまま連写もできるので、一気に数枚撮れるけど全部違う写真!

と、色々触らせていただいて、これまでのデジタル一眼レフに対する先入観が一切誤解だったとわかりました。
これはすごいよっ!誰でも簡単にこんなにきれいな写真が撮れるなんて楽しいね!
会場には軽食も用意してあり、写真を撮りつついただいてきました。そんなわたしの記念すべき作例はこちら。教えていただいた「ぐっと寄って撮ってみる」を実際に!
やーん!パエリアにあさりがー(あさり苦手)↓

そしてそして!その後発表されたモニターに当選しました!わーいわーい。
お持ち帰りしておうちで触っていたら動画が撮れることも判明!実際撮ってPS3で再生してみたけどめちゃきれい。
あと、電源が電池なんですね。過去に電池のデジカメを所有していたのですが、とにかく消費が早くすごく不便だったので、え~電池~?と調べてみたら、新品のリチウム電池使用で約1000枚以上撮れるそうです。( ゚д゚)1000枚...
これだったら旅行に行くときも充電器持って行かなくていいし、電源がもうないよ~っていうときもコンビニで電池買えばいいですもんね。これは地味に素敵。しばらくはエネループで使います。重さは電池を入れても600gぐらい。
別売りでACアダプターキットもあるそうです。時と場合によって選べるのは嬉しいですね。
すんごいコンパクトだし、簡単できれいな写真が撮れるので、モニター期間内に出かける時は持参してたくさん写真を撮るつもり。
今後もレビューは続きますのでお楽しみに。
↓はおみやげにいただいたK-xオリジナルマーブルチョコ。イメージにぴったりだー!


応募のキッカケはたまたま募集記事を見かけたからなのですが、そこにあった、
デジイチ(デジタル一眼レフ)をお持ちでない初心者の方から中級者の方まで、に興味を持ったからでした。
この機会にデジイチの楽しさを発見いただければと思います。
今まで知らなかったカメラの楽しさを満喫してみませんか?
そりゃたしかにブログにきれいな写真が載せられたり、どこかに行ったときの思い出をいい写真で残せたら嬉しいけど、でもデジタル一眼レフなんて触ったこともないし、それになんか難しそう...
『一眼レフ』=難しい、扱いづらい、という印象はどうしても拭えません。
というのも、学生時代週に数時間写真の授業があり、実習は一眼レフ。
もちろんアナログのカメラで、ほとんどの動作がほぼマニュアル。ピントを合わせるのも、フィルムをセットするのも、シャッタースピードを調整するのも、フィルムを巻くのも全部自分でやらなくてはいけないんだけど、ひとつひとつが難しく結局現像してみるとだいたい手ブレで失敗作。
時々いい写真が撮れても「味のある写真」って感じで、もっと「フツーっぽいきれいな写真」が撮りたいのに...と撮る楽しさを全然理解することができず。
ポジフィルムも安くないし、現像代も高い。それにカメラ自体は重いしでかいし、持ち歩くとなんかカメコみたいでかっこ悪い...。
そういうわけで正直一眼レフに対していい印象が全く!ありませんでした。(結局そのカメラはすぐ父にあげちゃいました)
だから、「デジタル一眼レフったって、どうせフィルムがSDカードになったのと、液晶画面がついたぐらいなんじゃないの?プロっぽく撮るにはどうせ色々設定をしないといけなくて、見た目もゴツくてオタっぽいんでしょ!」ってずーーっと思ってましたw
夫がデジタル一眼を欲しがっても、デジカメあるんだからいいじゃない!どうせ使いこなせないのにもったいない!と大反対。
さて、PENTAXさんといえば、言わずと知れた日本の大手光学機器メーカーさんですが、モヤモヤさまぁ~ず2のナレーター、音声合成ソフト「ショウ君」の生みの親でもあります!
カメラに関しては世界で初めて開発されたものが多く、わたしが生まれた1981年には世界初のオートフォーカスを発表!AFってめっちゃ便利だけど同じ歳だったんか、やるな...。
そのほかに、ズームコンパクトもストロボも世界初!

そんな超大手の会社が出す新商品K-xのターゲットはまさかの「みんな」。
コンセプトは"いい写真を撮りたいみんなの一眼レフカメラ"。

『初心者でも簡単、手軽に扱え、フィルム写真のような味のある写真を撮ることができる様々な技術が詰め込まれています。』とのこと。
会場入りして本物を目の前にしても、初心者でも簡単って本当かな~...と、デジタル一眼に対しての先入観を捨てきれずにいましたが、つべこべ言わずまずは触ってみようぜ!ってことで、一人につき1台ずつ、このデジタル一眼レフカメラ『PENTAX K-x』をお借りし、実際に45分程自由に撮影させて頂きました。
まず持った感じが全然重くないです。あと意外とちいさい。
あれ?こんな軽いん?もっと肩にかけるとずっしりって感じじゃないの?とちょっとびっくり。撮る時もグリップがしっくり。

色も大々的にアピールされているように、本体20色×グリップ5色から選べて合計100色。
明るい色も多くてなんだか全然オタ臭くないぞ?それぞれ色に合わせて手触りの違う素材!

わたしはこの色が欲しいな。
なんせデジタル一眼レフなんて触ったことがないので、SDカードを入れるのも一苦労!
どこ~!どこから入れるの~??とわたわたしてたら、両隣にお座りのいしたにさんと、nikko81さんに教えていただきました。初心者すぎてすみません...
無事SDカードも入ったところで、何枚かシャッターを切ってみるけど、暗い会場でも全然ブレずにキレイに撮れてる。??と思ったら、オートピクチャーモードというモードになっていたため、もうそれだけで十分きれいに撮れちゃうそう。すげえ...わたしはSDカードを入れただけなのに...
でも何もしてなさすぎて、決定的に使い方を間違えていたらどうしよう、とPENTAXの方に恐る恐る伺ったところ、本当に何もしなくてもよいそうです。なのに暗いところでもガンガンピントが合います。
キャンドルの光しかない暗いところでも撮ってみようコーナーでは、感度の上げ方を教えてもらい、ためしに撮影。感度とかよくわからないのですが、ISOとやらを6400まであげることができ、そうすることで暗い場所でももっときれいにとることができるみたいです。ていうか実際できた。
窓から外の池袋駅を撮ってみたのですが、もう外は真っ暗なのに、こんなにはっきり撮れました。

そして、本格的なデジタル一眼なのに、ちょっぴり遊び心が。
ランダムで色が決まり、二度と同じものが撮れないというトイカメラ的機能も入ってます!(「クロスプロセスモード」というそうです)
トイカメラは過去に楽しそう!と買ったことはあるのですが、結局「現像しなくてはいけない」というところで挫折してしまったので、またこういう遊び方ができるのは楽しい~ トイカメラモードのまま連写もできるので、一気に数枚撮れるけど全部違う写真!

と、色々触らせていただいて、これまでのデジタル一眼レフに対する先入観が一切誤解だったとわかりました。
これはすごいよっ!誰でも簡単にこんなにきれいな写真が撮れるなんて楽しいね!
会場には軽食も用意してあり、写真を撮りつついただいてきました。そんなわたしの記念すべき作例はこちら。教えていただいた「ぐっと寄って撮ってみる」を実際に!
やーん!パエリアにあさりがー(あさり苦手)↓

そしてそして!その後発表されたモニターに当選しました!わーいわーい。
お持ち帰りしておうちで触っていたら動画が撮れることも判明!実際撮ってPS3で再生してみたけどめちゃきれい。
あと、電源が電池なんですね。過去に電池のデジカメを所有していたのですが、とにかく消費が早くすごく不便だったので、え~電池~?と調べてみたら、新品のリチウム電池使用で約1000枚以上撮れるそうです。( ゚д゚)1000枚...
これだったら旅行に行くときも充電器持って行かなくていいし、電源がもうないよ~っていうときもコンビニで電池買えばいいですもんね。これは地味に素敵。しばらくはエネループで使います。重さは電池を入れても600gぐらい。
別売りでACアダプターキットもあるそうです。時と場合によって選べるのは嬉しいですね。
すんごいコンパクトだし、簡単できれいな写真が撮れるので、モニター期間内に出かける時は持参してたくさん写真を撮るつもり。
今後もレビューは続きますのでお楽しみに。
↓はおみやげにいただいたK-xオリジナルマーブルチョコ。イメージにぴったりだー!

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