【ケータイ会議6】文字数で絞込みをする予測変換が新しい

新規メール作成などで、「あ」と入力すると、「アルバム」「相変わらず」「熱い」「明日」などと予測変換候補の単語がずらずらっと出てくるものには慣れているのですが、F-06Bの文字入力での予測変換がちょっと新しいのでレビュー。

例えば、「おかえりなさい」と打ちたい場合、「お」だけを打って、十字キーで右右右右右右と押し、「お******」の状態にすると、その下にその文字数に合った予測候補が!
IMGP5131.JPG
「お疲れ様」も、最初の「お」だけ打って、あとは「つかれさま」分の5文字を十字キーで押し、「お*****」とするだけで、下に文字数に合った単語が色々。
IMGP5132.JPG
「お疲れ様」と同じ文字数の単語って、「お中元」「お客様」「お化け屋敷」「オリンピック」と、結構あるもんですねえ。

これ、こっそり思ったんですが、これってクロスワードパズルを解くときに使えるんじゃ...!「お」から始まる6文字の単語、、とかで...!
とにかく文字数で予測変換をするって新しいなと思いました!

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コメント(7)

初めまして。ケータイ会議のレポは楽しく拝見しています。
F-07Aは従来通りATOKですがF-06BはiWnnが日本語変換に採用されています。私はMS-DOSの時代からATOK使いであり富士通の携帯を904以降6台連続して利用してきた理由の1つとしてATOK採用だからというのもありました。
そして今回F-06Bで唐突にiWnnが採用されました。お****と入力すると文字数に見合った変換候補を表示するという機能はATOKにはありませんが、日本語入力システム全体としての完成度がATOKに比べてどうなのかというのが気に掛かります。
それとメール閲覧画面でこれまでの富士通端末は1と3を押すことによって15段階の文字の拡縮ができていました。この機能もOPPの導入で5段階になっているようです。メール作成画面もシャープ製の端末にそっくりのようですね。店頭でチラッと見た限りですが。いずれにせよF-06Bは購入します。

<補足>
F-07A→F-07Bの誤りです。失礼しました。
F-06BのiWnnがオペレータパックの導入とどの程度関連しているかわかりませんが日本語入力システムの変更は使い勝手に影響を与える部分なので気になるところです。ということは同じOS(symbian)で同じプロセッサ(SH-MobileG4)採用のSH-07Bもこれまでのケータイ書院でははくiWnnなんでしょうね。

初めまして。コメントありがとうございます!

なるほどATOKとiWnnの違いだったのですね。
そこまで詳しく存じ上げませんでしたが、ご説明いただき、大変よくわかりました。ありがとうございます。
F-07Bではできなかったので、たしかにF-06Bで唐突にiWnnが採用されたとおっしゃるのもわかります。
iWnnについては、これからも色々レビューしていきたいと思います。たぶん他の方もレビューすると思いますので、まとめサイトも見てみてください。

いずれにせよ、F-06Bは本当におすすめです。

F-06B、実機も触らないうちに待ちきれずに購入しました。F-904iから7台目のFです。
まだ少ししか触っていませんが日本語入力はATOKに一日の長があるかなという感じがします。「慣れ」の要素も大きいかと思いますが・・・。

Fケータイ7台目とか!ブログもやってるならなぜケータイ会議に参加しない!
次はぜひ応募してレビューしてください!

新橋でリアル会議ありますよね。平日に。博多からそれに参加するのはちょっこしキツイとです(^^ )

あ!そうでした。忘れてました、リアル会議。ありますあります。
うーむ。。こんなにわたしより説明がうまくて詳しい方がいるのにもったいないすなあ…

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