みんなが使えるThinkPadがキタ!
2010年1月17日 23:25
いままでで一番ThinkPadを見た!
レノボThinkPad新製品発表会ブロガーミーティングに参加してきました!

突然ですが、わたしはWindowsのノートパソコンの中で一番!ThinkPadがかっこいいと思っています!
これはもうだいぶ昔からそう思っていて、本体を見るとときめいてしまうぐらい、ThinkPadが大好きなんです。
媚びない硬派なデザイン、軽いキータッチ、使いやすいトラックポイント(赤なのも最高)、持ち運びを考えてありとても丈夫に作られているところ、さりげなくハードディスクを守ってくれるところ、かっこいいロゴ!など、仕事中にサラリーマンがカバンからさっと出すときゅん!女の人のバッグの中に入っているのを目撃したらきゅんきゅん!もう使っている人ごとときめいてしまう次第です。
そんな思い入れの強い機体ですので、今回のイベントはすごく楽しみにしていました!
そして楽しみにしていたのにはもう一つ理由があって、丁度いま、自分自身がノートPCの購入を検討しているので、ぜひ新しいThinkPadを見たいと思っていたのです。
自分のノートPCはずっとMacを使ってきました。一番最初の仕事がDTPだったので、ガリガリ動くものが欲しくてわりとお高いノートを購入し、ウェブに移ってからも大事に使い続けて来ました。そんなノートにもそろそろ限界が来ていて、でももう今はどうしてもMacである必要はないし、Windowsのものも検討してみようかなと。
そんなにThinkPadが好きならすぐにでも買えばいいじゃない!と言われるのは山々なのですが、わたしなりにいろいろと思うことがあって即決できないでいました。
まず、一番はやっぱり仕事用でよく使われているし、高い技術を持っている人が使っている機種なので、なぜかその魅力に尻込みしてしまい、わたしなんかが使っていいのか?使いこなせるのか?というハードルをぼんやり感じていたこと。
あと今後、持ち運びもしたいなーと思っているので、衝撃に強いのは嬉しいけど、大きさ、重さはどうだろうと思っていたこと。
ではIdeaPadは?とも思いましたが、どうせ持つならやっぱりThinkPadのデザインの方がいい。それとやっぱりお値段的なものもネックで、ThinkPad=高い、と思い込んでいたというのもあります。

そんな気持ちで迎えたイベントでしたが、プレゼン担当の方がまさかの大和事業所の技術責任者の方!
大和事業所は以前よりThinkPadの開発事務所として存じておりましたので、おおおおーーと思わず拍手!自分がかっこいい、と思っているものを実際に手がけている方のお話を聴ける機会が来るとは!
そして新しいThinkPadですが、発表されたのは、ThinkPad X100eとEDGE13。 今回は第4世代。世界同時発表にこだわったため、店頭にはまだないそうで、1月14日からオンラインで販売開始、既に売れ行き好調みたいです。
今回の大きなテーマは「広く色んな人に使って欲しい」だそうで、プレゼン資料には、「全ての法人と個人のお客様に」。購入を検討している自分としては期待大なお言葉。

やはりThinkPadは企業向けの優等生マシン、敷居が高いものと思われているようですが、もっと誰にでも気軽にThinkPadを使って欲しい。
そこで、カラーバリエーションや大きさ、重さ、使い勝手など、色々工夫されたようです。先ほど、ThinkPadは敷居が高いな...と思うと延べましたが、そこをぐっと近づけさせてくれた感じです!
資料にあった時計の例がとてもわかりやすくて感心しました。なるほど〜

ThinkPadシリーズでは初めてのAMD搭載、ThinkPad X100eは11.6型ワイドで、EDGE13は13.3型ワイドとどちらも小型PC。どちらも赤いトラックポイントは健在。
EDGE13は光沢のあるツヤツヤデザインを採用。ThinkPadとしては新しいですね。


気になるお値段ですが、10万円以下。しかし!技術を駆使して、従来からの基本的な優秀機能はそのままに!お値段を下げる=材料を安物で済ます、ということももちろんできるんだとは思いますが、ThinkPadシリーズとして、従来通りの機能や強度を備えたい、と開発に力を注がれたようで、例えば液晶も安い素材を使うのではなく、強度を上げる技術で耐久性を持たせていたり、キーボードもトラックポイントが使いやすくなるように設計を見直したり、キーを打ったときの感触は従来のものと変わらないように調整したり。開発者の方のブランドへのこだわりが伝わります。

そして最後に、衝撃テストの様子を動画で見せていただいたのですが...
これだけ思い入れがあると見るのが大変辛い動画でした...。高い場所から角を下にして落とすテスト...延々と振動を与え続けるテスト...水分をキーボードにこぼすテスト...。
思わず、もうやめて!と思う衝撃映像でした。。それにしてもあんなに過酷なテストにクリアしていることを知って、改めて本当に衝撃に強いマシンなんだなと実感。
(資料の右下に小さく「まだあります。」って...。もうなくていいです><;)

うーん、これで上に挙げた自分が思っていた「ThinkPadを購入するのに躊躇してしまっている理由」全部クリアできているんじゃ?
というところで、とにかく触ってみてください!とタッチ&トライへ。

新しいThinkPadはキーボードが変わった、ということは知っていたのですが、ニュースの画像で見るとなんだか好きだったキーボードと見た目が全然違うじゃん...と、キーボードが一番気になっていたのですが、実際触ってみたところ、たしかに見た目は変わっているけど打ち心地は軽くてとてもいいです。MacBookに似ている感じ?
トラックポイントも相変わらず使いやすい。閉じて持ってみた感じも小さくて軽くていい感じ。

実際に工夫された部分が見えるように、バラバラにされた機体も展示してありましたよ。静電気が怖いので手で触るのは厳禁!
こんなに見せちゃって大丈夫なの?というぐらい細かく分解されていましたが、今回は隠すものは何もない!全部公開してもOK!とのこと。


今までのThinkPadをちょっと小さく縮めたようなつや消しのX100e、つや有りの今までのものとはちょっと感じの違うEDGE13。今までのモデルに愛着のあるわたしはやっぱりX100eのミッドナイトブラックが一番グッときました。
大きさも望んでいたように少し小さめですし、それでいて見た目は今までのモデルっぽい。そして高性能であんな衝撃テストにもクリア。

しかしこの新しいモデル、もしかしたら従来からのThinkPadを愛用している方からすると、受け入れられない部分ももしかしたらあるんじゃないでしょうか?
ちょっと前のThinkPadが好きなわたしも、プレゼンを聞いたり、実際に実機を触ってみて、結構いままでとは変わったことするなあ、と思った部分もいくつかありました。
でも、たしかに今までのThinkPadと違うけど、ターゲットになった層にはちゃんと響いているんじゃないかな?
冒頭の説明にあった通り、いままでのいいところはそのままに、もっとたくさんの人に使って欲しい、という開発の方々の気持ちがとても伝わります。
そして最後に、担当の方からイベント閉会の挨拶のあと、せっかくの機会だし!と大和事業所の方に、ThinkPadに対しての思いの丈を伝えさせていただきました。
自分がいいなあ、かっこいいなあ、と思っているものを実際に手がけている方に、一方的ですが直接その想いを伝えることができて光栄でした。
そして現在、レビュー記事コンテストも行われているようなので、こんな戯言ですが、応募してみたいと思います。
長くなりましたが、とてもよい機会に恵まれて本当によかったです。
プレゼンをしてくださった皆さま、イベントを運営してくださった皆さま、ありがとうございました。
そして、なんとモニター機としてお借りできることになりましたので、また実機が届き次第、もっと触った感触、X60との比較などを改めてレビューしたいと思います☆
レノボThinkPad新製品発表会ブロガーミーティングに参加してきました!

突然ですが、わたしはWindowsのノートパソコンの中で一番!ThinkPadがかっこいいと思っています!
これはもうだいぶ昔からそう思っていて、本体を見るとときめいてしまうぐらい、ThinkPadが大好きなんです。
媚びない硬派なデザイン、軽いキータッチ、使いやすいトラックポイント(赤なのも最高)、持ち運びを考えてありとても丈夫に作られているところ、さりげなくハードディスクを守ってくれるところ、かっこいいロゴ!など、仕事中にサラリーマンがカバンからさっと出すときゅん!女の人のバッグの中に入っているのを目撃したらきゅんきゅん!もう使っている人ごとときめいてしまう次第です。
そんな思い入れの強い機体ですので、今回のイベントはすごく楽しみにしていました!
そして楽しみにしていたのにはもう一つ理由があって、丁度いま、自分自身がノートPCの購入を検討しているので、ぜひ新しいThinkPadを見たいと思っていたのです。
自分のノートPCはずっとMacを使ってきました。一番最初の仕事がDTPだったので、ガリガリ動くものが欲しくてわりとお高いノートを購入し、ウェブに移ってからも大事に使い続けて来ました。そんなノートにもそろそろ限界が来ていて、でももう今はどうしてもMacである必要はないし、Windowsのものも検討してみようかなと。
そんなにThinkPadが好きならすぐにでも買えばいいじゃない!と言われるのは山々なのですが、わたしなりにいろいろと思うことがあって即決できないでいました。
まず、一番はやっぱり仕事用でよく使われているし、高い技術を持っている人が使っている機種なので、なぜかその魅力に尻込みしてしまい、わたしなんかが使っていいのか?使いこなせるのか?というハードルをぼんやり感じていたこと。
あと今後、持ち運びもしたいなーと思っているので、衝撃に強いのは嬉しいけど、大きさ、重さはどうだろうと思っていたこと。
ではIdeaPadは?とも思いましたが、どうせ持つならやっぱりThinkPadのデザインの方がいい。それとやっぱりお値段的なものもネックで、ThinkPad=高い、と思い込んでいたというのもあります。
そんな気持ちで迎えたイベントでしたが、プレゼン担当の方がまさかの大和事業所の技術責任者の方!
大和事業所は以前よりThinkPadの開発事務所として存じておりましたので、おおおおーーと思わず拍手!自分がかっこいい、と思っているものを実際に手がけている方のお話を聴ける機会が来るとは!
そして新しいThinkPadですが、発表されたのは、ThinkPad X100eとEDGE13。 今回は第4世代。世界同時発表にこだわったため、店頭にはまだないそうで、1月14日からオンラインで販売開始、既に売れ行き好調みたいです。
今回の大きなテーマは「広く色んな人に使って欲しい」だそうで、プレゼン資料には、「全ての法人と個人のお客様に」。購入を検討している自分としては期待大なお言葉。
やはりThinkPadは企業向けの優等生マシン、敷居が高いものと思われているようですが、もっと誰にでも気軽にThinkPadを使って欲しい。
そこで、カラーバリエーションや大きさ、重さ、使い勝手など、色々工夫されたようです。先ほど、ThinkPadは敷居が高いな...と思うと延べましたが、そこをぐっと近づけさせてくれた感じです!
資料にあった時計の例がとてもわかりやすくて感心しました。なるほど〜
ThinkPadシリーズでは初めてのAMD搭載、ThinkPad X100eは11.6型ワイドで、EDGE13は13.3型ワイドとどちらも小型PC。どちらも赤いトラックポイントは健在。
EDGE13は光沢のあるツヤツヤデザインを採用。ThinkPadとしては新しいですね。
気になるお値段ですが、10万円以下。しかし!技術を駆使して、従来からの基本的な優秀機能はそのままに!お値段を下げる=材料を安物で済ます、ということももちろんできるんだとは思いますが、ThinkPadシリーズとして、従来通りの機能や強度を備えたい、と開発に力を注がれたようで、例えば液晶も安い素材を使うのではなく、強度を上げる技術で耐久性を持たせていたり、キーボードもトラックポイントが使いやすくなるように設計を見直したり、キーを打ったときの感触は従来のものと変わらないように調整したり。開発者の方のブランドへのこだわりが伝わります。
そして最後に、衝撃テストの様子を動画で見せていただいたのですが...
これだけ思い入れがあると見るのが大変辛い動画でした...。高い場所から角を下にして落とすテスト...延々と振動を与え続けるテスト...水分をキーボードにこぼすテスト...。
思わず、もうやめて!と思う衝撃映像でした。。それにしてもあんなに過酷なテストにクリアしていることを知って、改めて本当に衝撃に強いマシンなんだなと実感。
(資料の右下に小さく「まだあります。」って...。もうなくていいです><;)
うーん、これで上に挙げた自分が思っていた「ThinkPadを購入するのに躊躇してしまっている理由」全部クリアできているんじゃ?
というところで、とにかく触ってみてください!とタッチ&トライへ。
新しいThinkPadはキーボードが変わった、ということは知っていたのですが、ニュースの画像で見るとなんだか好きだったキーボードと見た目が全然違うじゃん...と、キーボードが一番気になっていたのですが、実際触ってみたところ、たしかに見た目は変わっているけど打ち心地は軽くてとてもいいです。MacBookに似ている感じ?
トラックポイントも相変わらず使いやすい。閉じて持ってみた感じも小さくて軽くていい感じ。
実際に工夫された部分が見えるように、バラバラにされた機体も展示してありましたよ。静電気が怖いので手で触るのは厳禁!
こんなに見せちゃって大丈夫なの?というぐらい細かく分解されていましたが、今回は隠すものは何もない!全部公開してもOK!とのこと。
今までのThinkPadをちょっと小さく縮めたようなつや消しのX100e、つや有りの今までのものとはちょっと感じの違うEDGE13。今までのモデルに愛着のあるわたしはやっぱりX100eのミッドナイトブラックが一番グッときました。
大きさも望んでいたように少し小さめですし、それでいて見た目は今までのモデルっぽい。そして高性能であんな衝撃テストにもクリア。
しかしこの新しいモデル、もしかしたら従来からのThinkPadを愛用している方からすると、受け入れられない部分ももしかしたらあるんじゃないでしょうか?
ちょっと前のThinkPadが好きなわたしも、プレゼンを聞いたり、実際に実機を触ってみて、結構いままでとは変わったことするなあ、と思った部分もいくつかありました。
でも、たしかに今までのThinkPadと違うけど、ターゲットになった層にはちゃんと響いているんじゃないかな?
冒頭の説明にあった通り、いままでのいいところはそのままに、もっとたくさんの人に使って欲しい、という開発の方々の気持ちがとても伝わります。
そして最後に、担当の方からイベント閉会の挨拶のあと、せっかくの機会だし!と大和事業所の方に、ThinkPadに対しての思いの丈を伝えさせていただきました。
自分がいいなあ、かっこいいなあ、と思っているものを実際に手がけている方に、一方的ですが直接その想いを伝えることができて光栄でした。
そして現在、レビュー記事コンテストも行われているようなので、こんな戯言ですが、応募してみたいと思います。
長くなりましたが、とてもよい機会に恵まれて本当によかったです。
プレゼンをしてくださった皆さま、イベントを運営してくださった皆さま、ありがとうございました。
そして、なんとモニター機としてお借りできることになりましたので、また実機が届き次第、もっと触った感触、X60との比較などを改めてレビューしたいと思います☆
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