約半年に渡る実践の成果
2009年11月 6日 21:26


こういうことをしているので見た目の方がだんだんやばい感じに...。
食欲の秋とかそういう言葉では済ませられないぐらい、食欲がすごい。
しかし好調。たぶん、仕事の関係で朝早く起きるようになったのが影響しているぽい。
この世でレバーと並んで嫌いなのは生花と早起きだけど、早起きって続けてみると意外といいです。原因不明のダルさみたいのが感じられなくなったし、お昼ご飯まで時間があるからちゃんとお腹がすいてご飯が美味しく食べられるし、体の中の時計が正しく回っているようなかんじ。朝ちょっと早めから夕方まで、常識的な時間に集中してきっちり働くのは気持ちがいい。当然体調がいいと仕事とか勉強のモチベーションも上がる。
実は2月にインフルエンザで発熱したのを最後に、今日までほとんど体調を崩してなかった。手帳を見返してみたら発熱した日はほぼゼロで、忙しかった時に疲れたりはあったけど寝込んだりなどもなし。
考えてみたら、4月から早めに終わる仕事に切り替え、無理をしなくなったことも大きいけど、なるべく自炊をするようになったことも関係しているかも。
神経質にこだわってるわけではないけど、なるべく料理に季節のものを多く取り入れたりとか、基本的に野菜を多めにしたりだとか、栄養のあるものを意識的に使ったりだとかそういうレベルでも、食生活って日々の小さな積み重ねなんで、きっとなにかしらの効果があったんじゃないかと思う。半年続けてみた結果。
ところで、自炊をすれば当然節約にも繋がるわけだけど、一食作るのに500円も買い物したら相当豪華なものが作れる。たぶん、節約家の人からしたら、500円は使い過ぎ。
あんまりガチガチに決めるのも面倒なんで、だいたいそれぐらいを目安に買い物をしているのだけど、最近気になるのが野菜やくだものの「見切り品」。
いままで全然意識して見ていなかったのですが、先日ふとしたタイミングで見つけて、ちょっとびっくり。見た目は全然普通だし、少しやわらかいかな?少ししんなりしているかな?ぐらいなのに、ほとんど投げ売り状態。というか、他のものに比べて扱いもなんだかひどい。
煮込みに使うものだったので、致命的にダメになっていなければいいやと、正規の値段の半分で売られているトマトを買ってみたら、むしろ熟れてて丁度いい。その他どこも変なところはありませんでしたよ。
それから注意してみたら、普通に並べられない理由もわからないこともないけど全然悪くなってなんかないものがとっても多い。
特にくだもの系は痛みが早いし、見た目も悪くなるからもう配るような値段なので、その日のうちに食べるものは買ってる。でもあれって誰も買わなかったら明日には捨てられてしまうのか?
同じような感じで、なんとなくモヤッとするのは服を買うときに、いまこれが来たいな、明日着ていきたいな、と思う服がもう「季節品・お買い得」ていうコーナーにあったりする場合。他は少し先の季節に着る服が既に並んでいて。
なんていうか、ものが消費されていくスピードが早すぎない?本当にこの早さで消費していくのが色んな面からみてベストなん?わたしがのんびりしすぎているだけなのか?
もうそういう世の中がかっちりとできあがってしまっているから、こういうのは当たり前のことでどうにもならないかもしれないけど、ぼんやりと「ちょっとこういうのは違うような気がするなー、もうちょっとものを大事にできんものかなー」と思ってる人が増えて、また少し路線変更をした世の中になっていったりしないかなあ。ほんの半世紀前、まさかこんなに世の中がエコブームになるとは想像できなかったことと同じ感じで。
ゴミの分別があいまいだったことや、ディーゼル車が走り回っていたこと、タバコのポイ捨てが当たり前だったことや、産業廃水や家庭廃水を垂れ流していたことを思い出して「今考えると、あれはないよねー。」って思うみたいに。
「訳あり商品」ってもはやビジネスだけど、もっといろんなところで自然に「本当に必要な所のスペックだけを見る」っていうのが広がればいいのにと思う。すっごい地味なことなんですけどね。
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