『PENTAX K-x』ブロガーミーティング
2009年9月29日 20:28
「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティングに参加して、発売前の『PENTAX K-x』を触らせていただきました。

応募のキッカケはたまたま募集記事を見かけたからなのですが、そこにあった、
そりゃたしかにブログにきれいな写真が載せられたり、どこかに行ったときの思い出をいい写真で残せたら嬉しいけど、でもデジタル一眼レフなんて触ったこともないし、それになんか難しそう...
『一眼レフ』=難しい、扱いづらい、という印象はどうしても拭えません。
というのも、学生時代週に数時間写真の授業があり、実習は一眼レフ。
もちろんアナログのカメラで、ほとんどの動作がほぼマニュアル。ピントを合わせるのも、フィルムをセットするのも、シャッタースピードを調整するのも、フィルムを巻くのも全部自分でやらなくてはいけないんだけど、ひとつひとつが難しく結局現像してみるとだいたい手ブレで失敗作。
時々いい写真が撮れても「味のある写真」って感じで、もっと「フツーっぽいきれいな写真」が撮りたいのに...と撮る楽しさを全然理解することができず。
ポジフィルムも安くないし、現像代も高い。それにカメラ自体は重いしでかいし、持ち歩くとなんかカメコみたいでかっこ悪い...。
そういうわけで正直一眼レフに対していい印象が全く!ありませんでした。(結局そのカメラはすぐ父にあげちゃいました)
だから、「デジタル一眼レフったって、どうせフィルムがSDカードになったのと、液晶画面がついたぐらいなんじゃないの?プロっぽく撮るにはどうせ色々設定をしないといけなくて、見た目もゴツくてオタっぽいんでしょ!」ってずーーっと思ってましたw
夫がデジタル一眼を欲しがっても、デジカメあるんだからいいじゃない!どうせ使いこなせないのにもったいない!と大反対。
さて、PENTAXさんといえば、言わずと知れた日本の大手光学機器メーカーさんですが、モヤモヤさまぁ~ず2のナレーター、音声合成ソフト「ショウ君」の生みの親でもあります!
カメラに関しては世界で初めて開発されたものが多く、わたしが生まれた1981年には世界初のオートフォーカスを発表!AFってめっちゃ便利だけど同じ歳だったんか、やるな...。
そのほかに、ズームコンパクトもストロボも世界初!

そんな超大手の会社が出す新商品K-xのターゲットはまさかの「みんな」。
コンセプトは"いい写真を撮りたいみんなの一眼レフカメラ"。

『初心者でも簡単、手軽に扱え、フィルム写真のような味のある写真を撮ることができる様々な技術が詰め込まれています。』とのこと。
会場入りして本物を目の前にしても、初心者でも簡単って本当かな~...と、デジタル一眼に対しての先入観を捨てきれずにいましたが、つべこべ言わずまずは触ってみようぜ!ってことで、一人につき1台ずつ、このデジタル一眼レフカメラ『PENTAX K-x』をお借りし、実際に45分程自由に撮影させて頂きました。
まず持った感じが全然重くないです。あと意外とちいさい。
あれ?こんな軽いん?もっと肩にかけるとずっしりって感じじゃないの?とちょっとびっくり。撮る時もグリップがしっくり。

色も大々的にアピールされているように、本体20色×グリップ5色から選べて合計100色。
明るい色も多くてなんだか全然オタ臭くないぞ?それぞれ色に合わせて手触りの違う素材!

わたしはこの色が欲しいな。


なんせデジタル一眼レフなんて触ったことがないので、SDカードを入れるのも一苦労!
どこ~!どこから入れるの~??とわたわたしてたら、両隣にお座りのいしたにさんと、nikko81さんに教えていただきました。初心者すぎてすみません...
無事SDカードも入ったところで、何枚かシャッターを切ってみるけど、暗い会場でも全然ブレずにキレイに撮れてる。??と思ったら、オートピクチャーモードというモードになっていたため、もうそれだけで十分きれいに撮れちゃうそう。すげえ...わたしはSDカードを入れただけなのに...
でも何もしてなさすぎて、決定的に使い方を間違えていたらどうしよう、とPENTAXの方に恐る恐る伺ったところ、本当に何もしなくてもよいそうです。なのに暗いところでもガンガンピントが合います。
キャンドルの光しかない暗いところでも撮ってみようコーナーでは、感度の上げ方を教えてもらい、ためしに撮影。感度とかよくわからないのですが、ISOとやらを6400まであげることができ、そうすることで暗い場所でももっときれいにとることができるみたいです。ていうか実際できた。
窓から外の池袋駅を撮ってみたのですが、もう外は真っ暗なのに、こんなにはっきり撮れました。

そして、本格的なデジタル一眼なのに、ちょっぴり遊び心が。
ランダムで色が決まり、二度と同じものが撮れないというトイカメラ的機能も入ってます!(「クロスプロセスモード」というそうです)
トイカメラは過去に楽しそう!と買ったことはあるのですが、結局「現像しなくてはいけない」というところで挫折してしまったので、またこういう遊び方ができるのは楽しい~ トイカメラモードのまま連写もできるので、一気に数枚撮れるけど全部違う写真!

と、色々触らせていただいて、これまでのデジタル一眼レフに対する先入観が一切誤解だったとわかりました。
これはすごいよっ!誰でも簡単にこんなにきれいな写真が撮れるなんて楽しいね!
会場には軽食も用意してあり、写真を撮りつついただいてきました。そんなわたしの記念すべき作例はこちら。教えていただいた「ぐっと寄って撮ってみる」を実際に!
やーん!パエリアにあさりがー(あさり苦手)↓

そしてそして!その後発表されたモニターに当選しました!わーいわーい。
お持ち帰りしておうちで触っていたら動画が撮れることも判明!実際撮ってPS3で再生してみたけどめちゃきれい。
あと、電源が電池なんですね。過去に電池のデジカメを所有していたのですが、とにかく消費が早くすごく不便だったので、え~電池~?と調べてみたら、新品のリチウム電池使用で約1000枚以上撮れるそうです。( ゚д゚)1000枚...
これだったら旅行に行くときも充電器持って行かなくていいし、電源がもうないよ~っていうときもコンビニで電池買えばいいですもんね。これは地味に素敵。しばらくはエネループで使います。重さは電池を入れても600gぐらい。
別売りでACアダプターキットもあるそうです。時と場合によって選べるのは嬉しいですね。
すんごいコンパクトだし、簡単できれいな写真が撮れるので、モニター期間内に出かける時は持参してたくさん写真を撮るつもり。
今後もレビューは続きますのでお楽しみに。
↓はおみやげにいただいたK-xオリジナルマーブルチョコ。イメージにぴったりだー!


応募のキッカケはたまたま募集記事を見かけたからなのですが、そこにあった、
デジイチ(デジタル一眼レフ)をお持ちでない初心者の方から中級者の方まで、に興味を持ったからでした。
この機会にデジイチの楽しさを発見いただければと思います。
今まで知らなかったカメラの楽しさを満喫してみませんか?
そりゃたしかにブログにきれいな写真が載せられたり、どこかに行ったときの思い出をいい写真で残せたら嬉しいけど、でもデジタル一眼レフなんて触ったこともないし、それになんか難しそう...
『一眼レフ』=難しい、扱いづらい、という印象はどうしても拭えません。
というのも、学生時代週に数時間写真の授業があり、実習は一眼レフ。
もちろんアナログのカメラで、ほとんどの動作がほぼマニュアル。ピントを合わせるのも、フィルムをセットするのも、シャッタースピードを調整するのも、フィルムを巻くのも全部自分でやらなくてはいけないんだけど、ひとつひとつが難しく結局現像してみるとだいたい手ブレで失敗作。
時々いい写真が撮れても「味のある写真」って感じで、もっと「フツーっぽいきれいな写真」が撮りたいのに...と撮る楽しさを全然理解することができず。
ポジフィルムも安くないし、現像代も高い。それにカメラ自体は重いしでかいし、持ち歩くとなんかカメコみたいでかっこ悪い...。
そういうわけで正直一眼レフに対していい印象が全く!ありませんでした。(結局そのカメラはすぐ父にあげちゃいました)
だから、「デジタル一眼レフったって、どうせフィルムがSDカードになったのと、液晶画面がついたぐらいなんじゃないの?プロっぽく撮るにはどうせ色々設定をしないといけなくて、見た目もゴツくてオタっぽいんでしょ!」ってずーーっと思ってましたw
夫がデジタル一眼を欲しがっても、デジカメあるんだからいいじゃない!どうせ使いこなせないのにもったいない!と大反対。
さて、PENTAXさんといえば、言わずと知れた日本の大手光学機器メーカーさんですが、モヤモヤさまぁ~ず2のナレーター、音声合成ソフト「ショウ君」の生みの親でもあります!
カメラに関しては世界で初めて開発されたものが多く、わたしが生まれた1981年には世界初のオートフォーカスを発表!AFってめっちゃ便利だけど同じ歳だったんか、やるな...。
そのほかに、ズームコンパクトもストロボも世界初!

そんな超大手の会社が出す新商品K-xのターゲットはまさかの「みんな」。
コンセプトは"いい写真を撮りたいみんなの一眼レフカメラ"。

『初心者でも簡単、手軽に扱え、フィルム写真のような味のある写真を撮ることができる様々な技術が詰め込まれています。』とのこと。
会場入りして本物を目の前にしても、初心者でも簡単って本当かな~...と、デジタル一眼に対しての先入観を捨てきれずにいましたが、つべこべ言わずまずは触ってみようぜ!ってことで、一人につき1台ずつ、このデジタル一眼レフカメラ『PENTAX K-x』をお借りし、実際に45分程自由に撮影させて頂きました。
まず持った感じが全然重くないです。あと意外とちいさい。
あれ?こんな軽いん?もっと肩にかけるとずっしりって感じじゃないの?とちょっとびっくり。撮る時もグリップがしっくり。

色も大々的にアピールされているように、本体20色×グリップ5色から選べて合計100色。
明るい色も多くてなんだか全然オタ臭くないぞ?それぞれ色に合わせて手触りの違う素材!

わたしはこの色が欲しいな。
なんせデジタル一眼レフなんて触ったことがないので、SDカードを入れるのも一苦労!
どこ~!どこから入れるの~??とわたわたしてたら、両隣にお座りのいしたにさんと、nikko81さんに教えていただきました。初心者すぎてすみません...
無事SDカードも入ったところで、何枚かシャッターを切ってみるけど、暗い会場でも全然ブレずにキレイに撮れてる。??と思ったら、オートピクチャーモードというモードになっていたため、もうそれだけで十分きれいに撮れちゃうそう。すげえ...わたしはSDカードを入れただけなのに...
でも何もしてなさすぎて、決定的に使い方を間違えていたらどうしよう、とPENTAXの方に恐る恐る伺ったところ、本当に何もしなくてもよいそうです。なのに暗いところでもガンガンピントが合います。
キャンドルの光しかない暗いところでも撮ってみようコーナーでは、感度の上げ方を教えてもらい、ためしに撮影。感度とかよくわからないのですが、ISOとやらを6400まであげることができ、そうすることで暗い場所でももっときれいにとることができるみたいです。ていうか実際できた。
窓から外の池袋駅を撮ってみたのですが、もう外は真っ暗なのに、こんなにはっきり撮れました。

そして、本格的なデジタル一眼なのに、ちょっぴり遊び心が。
ランダムで色が決まり、二度と同じものが撮れないというトイカメラ的機能も入ってます!(「クロスプロセスモード」というそうです)
トイカメラは過去に楽しそう!と買ったことはあるのですが、結局「現像しなくてはいけない」というところで挫折してしまったので、またこういう遊び方ができるのは楽しい~ トイカメラモードのまま連写もできるので、一気に数枚撮れるけど全部違う写真!

と、色々触らせていただいて、これまでのデジタル一眼レフに対する先入観が一切誤解だったとわかりました。
これはすごいよっ!誰でも簡単にこんなにきれいな写真が撮れるなんて楽しいね!
会場には軽食も用意してあり、写真を撮りつついただいてきました。そんなわたしの記念すべき作例はこちら。教えていただいた「ぐっと寄って撮ってみる」を実際に!
やーん!パエリアにあさりがー(あさり苦手)↓

そしてそして!その後発表されたモニターに当選しました!わーいわーい。
お持ち帰りしておうちで触っていたら動画が撮れることも判明!実際撮ってPS3で再生してみたけどめちゃきれい。
あと、電源が電池なんですね。過去に電池のデジカメを所有していたのですが、とにかく消費が早くすごく不便だったので、え~電池~?と調べてみたら、新品のリチウム電池使用で約1000枚以上撮れるそうです。( ゚д゚)1000枚...
これだったら旅行に行くときも充電器持って行かなくていいし、電源がもうないよ~っていうときもコンビニで電池買えばいいですもんね。これは地味に素敵。しばらくはエネループで使います。重さは電池を入れても600gぐらい。
別売りでACアダプターキットもあるそうです。時と場合によって選べるのは嬉しいですね。
すんごいコンパクトだし、簡単できれいな写真が撮れるので、モニター期間内に出かける時は持参してたくさん写真を撮るつもり。
今後もレビューは続きますのでお楽しみに。
↓はおみやげにいただいたK-xオリジナルマーブルチョコ。イメージにぴったりだー!

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nikko81です。
レポ、早いですね。。。
帰宅が10時超えるともう記事書くのムリです。。
マイペースで書いていきます。
|電源が電池
実は、逆に電池のコンデジをあえて使ってます。
エネループで。というのも、バッテリ充電忘れとか、
どうしても多い残念なひとなので(笑)
最近のはK-xほどではないですが、それなりに
電池持ちしますよ。いざとなったら、
コンビニで電池を買い足せるのもイイです!
電源が電池って地味に助かりますよね。
しかもこんなに省エネなんて本当にビックリです。
高性能だしもっとガンガン電池を消費していくイメージでした。
やっぱりいざというとき、コンビニで電池を買い足せるのはイイですねっ!